経営者、実業家
「運がいいよね」って言われてない時はうまくいってないときだから「運がいいよね」って言われなきゃ駄目なんです(見城徹[経営者])
「運を上げる」ことではなく「運をつかむ」ことに力を注ぐ(本田直之[実業家])
0.1%の改善の積み重ねが、成功を生む。そして大きなチャンスを的確に掴みとれる。そういう人を運がいい人と言う(三木谷浩史[経営者])
自分の運命は自分で管理しなさい。でなければ、あなたはだれかに自分の運命を決められてしまう(稲盛和夫[経営者])
運を待たず、運を取りに行く人が成功する(安田善次郎[安田財閥の創始者])
成功は自分の努力ではなく、運のおかげである(松下幸之助[経営者])
政治家
私は運の存在を強く信じている。そして運は努力すればするほど付いてくることを私は知っている(トーマス・ジェファーソン[元アメリカ合衆国大統領])
不幸を最小限に食い止められるなら、それは幸運だ(ニッコロ・マキャヴェッリ[イタリア ルネサンス期の政治思想家])
人生を支配するは好運であり、英知にあらざるなり(キケロ[共和政ローマ末期の政治家])
プロスポーツ選手
自分は運が悪いなあ」と嘆くのは簡単、しかし不運(良い結果が出ない)には必ずそれなりの理由がある。そして幸運にも、それ相当の過程がある(野村克也[元プロ野球選手・監督])
コツコツやってきたことが実って結果となる、その積み重ねが運をも呼び込む(三浦知良[プロサッカー選手])
これだけは信じていい「運も実力のうち」だ(オジー・スミス[元メジャーリーガー])
自分で行動を起こし、場を変えて運を取り込む(アントニオ猪木[プロレスラー])
勝負事には運は必要なだが、それ以上に大切なのは毎日努力を続けることだ(三浦知良[プロサッカー選手])
心が変われば態度が変わる、態度が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる、運命が変われば人生が変わる(野村克也[元プロ野球選手・監督])
人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、向上するのは不運の時である(ジーコ[元プロサッカー選手・監督])
目の前に来た列車に飛び乗れるかどうか。それが成功と不成功、運と不運を分ける(ラウル・ゴンザレス[元プロサッカー選手])
芸能人
運は正面から来ない。必ず後ろから来る(萩本欽一[芸人])
昔から「運も実力のうち」なんて言葉があるとおり、おいらも所詮人間の成功なんて運があるかどうかに尽きると思ってる(ビートたけし)
運が良くなりたければ、微笑んでいれば良い。人に優しくすれば良い。思いやりと優しさで、運は開ける(美輪明宏)
芸術家、作家など
毅然として、現実の運命に耐えていけ。その中にこそ、一切の真理が潜んでいる(ゴッホ[画家])
幸運に出会わない人間など一人もいない。それをとらえなかった、というまでだ(デール・カーネギー[作家])
幸運をつかむには方法も法則もテクニックもない。あるとすればただひとつだけ。自分は運がいいと思うこと(秋元康[作詞家])
成功の秘訣というのは、ぼくに言わせれば、七十パーセントが運。二十パーセントが努力で、十パーセントが天分(やなせたかし[漫画家])
運がいい人も、運が悪い人もいない。運がいいと思う人と、運が悪いと思う人がいるだけだ(中谷彰宏[作家])
もともと人間の運、不運などというものは、空行く雲と同じで結局は風次第のものに過ぎない(チャップリン)
短い間にも運が良いときと悪いときがある(世阿弥[室町時代の能役者])
その他
幸運の女神は勇者に微笑む(羽生善治[将棋棋士])
幸運の神様は、常に用意された人にのみ訪れる(ルイ・パスツール[化学者])
私には良いアイディアが浮かびますが、他の人もそうです。ただ私の場合幸運だったのはそのアイディアが受け入れられたということです(アルベルト・アインシュタイン[科学者])
正成ひとり生きている限り、あなた様の運は必ずや開けましょう(楠木正成[南北朝時代の武将])
東郷は運の良い男でございます。しかるに必ずや勝利致しましょう(山本権兵衛[明治時代の海軍大将])
運は天にあり(荒木村重[戦国時代の武将])